ウイザードビデオはこちら
→ ●Seg Eight 8 ブラスステンシルとチャーム
ウイザードにはブラスステンシルを使うことができます。
スタイラス(鉄筆)を使わなくても、簡単に
カードストック、メタルフォイルなどに、あっという間にドライエンボスができます。
今回のサンドイッチは、
エンボスマットの上にステンシル、フォイル
タンマット、そしてカットマットの順です。
エンボスマットとカットマットは同じものですが
予め分けてあるので、カット時の切り込みが
作品にうつりこむのを避けることができます。
必ず2枚の白マットはカット用(傷がつくもの) エンボス用(傷をつけないもの)
に分けておいてください。
ウイザードを通せば、メタルにエンボスがあっというまにできあがり。
さらに、サンディングすれば、模様が浮き立ちます。
次に、もう一手間加えてみます。
エンボスマット、ステンシルをおき、メタルチャームをおきます。
その上からフォイル、タンマット、カットマットでサンドイッチを作り
ウイザードを通します。
ステンシルの模様と、チャームの柄が一度にできます。
カードストックを使うときは、Paper Glideという
液体をスプレーすると、紙の繊維をほぐして、エンボス模様がでやすくなります。
(注:水でも代用できます)
今回は、インクをつけて見ましょう。はっきりと柄でてるのがわかると思います。
ダッチレースを使ってみます。
作り方は同じです。
エンボスまっと、レース、カードストック、タンマット、カットマットの順です。
レースの厚みがある分、ウイザードを通すときには、より堅く感じると
思います。
これもサンディングして仕上げましょう。
最後に、メタルチャームのエンボスの仕方をお教えします。
このチャームは比較的厚みが少ないので、通常の白マットで
できますが、 厚みのあるチャームのときには、ブルーマットにしてください。
=============================
Sement nine 9
Edgabilities & Cardmaking
Edgebilities (エッジビリティーズ)ダイを使って、カードを作りましょう。
Edgebilitiesは、カード製作用にデザインされたダイで、
花に囲まれた窓開きカードが簡単に作れます。
まず、カードを中表に二つ折りにし、
Edgebilitiesのダイを
はさみます。
エンボスマット、スペーサーマット、紙とダイのさんど、カッティングマット
のサンドイッチで、ウイザードを通し、カットします。
次に、スペーサーマットを引き抜いて、紙の上にタンマットをおいて
カットマットをき、もう一度ウイザードを通して、エンボスします。
できあがったら、サンディングをしましょう。
また、切り抜いた部分にも、花(デイジー)のダイカットがありますので
これも利用して、カードにしましょう。
ウエディング招待状など、素敵なカードが作れます。
===========================
Segment ten 10
ジオメトリーダイジオメトリーダイは、それぞれサイズ違いのダイがつながっていますので、
それを切り離してから使います。
エンボスマット、スペーサーマットを置いたら、
マグネットシート(市販品)にジオメトリーのダイをおきます。
ダイは磁石でつくので、これで固定することができます。
2つ組み合わせてるので、これでフレームを作ることができます。
このあとカットマットを置いて、ウイザードに通します。
これでフレームが簡単にできます。
カードに窓を開けるときには、二つ折りにしたカードに
ダイをはさみ
エンボス、スペーサー、紙とダイ、カットのサンドイッチで
ウイザードを通ります。
ウイザードダイの収納には、CDフォルダーが便利です。
スリーブにマグネットシートを入れておけば、滑り落ちることもなく便利です。
Segment eleven 11 まとめ
ウイザードの特徴は、ディテイルであるといえます。
ひとつのダイで、カット、エンボス、エンベリッシュができます。
ご要望がありましたら、スペルバインダー社までご連絡ください。
初診社でも、簡単にアート作品が作れると思います。
======================
以上です~~
文章で見ると長いですが (苦笑)
画像を見ていただければ、良くわかると思います。
是非一度見てみてくださいね~。